「漣 彰人のぐるっと北海道」
第二十三回美女オンちゃん、北海道を語る(2010/08/20更新)
2010年までに日本への外国人旅行者10万人が目標の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」。
最終年の今年もHTBでは特別番組を制作。ロケ最終日、移動のバスの中で聞いたこれまでのウラ話。
番組出演がきっかけで、2005年に国土交通省北海道運輸局から「Visit北海
道Queen」に任命される。
2009年には「YŌKOSO! JAPAN 大使」も兼ね、日本と台湾の架け橋に。
今年の旅は、これまで行ったお気に入りの場所へ。新ひだか町の牧場にて。
台湾セレブのオンちゃん、プライベートではスキーが大好きだそう。これからも
北海道のPRをよろしくね。
第二十二回新ひだか町・涼夏少雪の郷(2010/08/13更新)

日高地方の中央部に位置する新ひだか町、馬主でもある酒井芳秀町長(左)に町
の魅力を伺いました。
欧州を思わせる牧場の風景。「東アジアの人々もぜひお越し頂きたい」と観光客
誘致にも積極的。
7キロに渡って咲き誇る桜の名所。有名な二十間道路の桜並木です。
第二十一回「台湾の魅力は、登山、サイクリングに南国果物」(2010/07/26更新)

台湾と北海道の観光や経済交流の促進、ビザの発行などを行っている
台北駐日経済文化代表所札幌分所の徐 瑞湖(じょ ずいこ)所長(右)に、
TVではあまり紹介されない台湾の魅力を伺いました。
標高3,952mの「玉山(かつては新高山)」登山はお勧めという徐さん
綺麗な景色を見ながらのサイクリングが台湾ではブーム
あまーい台湾産フルーツ、火龍果(ドラゴンフルーツ)と釈迦(シャカトウ)
第二十回「名馬になる馬、レースに勝つ馬、とは!?」(2010/06/17更新)

サラブレッドの国日高にある「門別競馬場」、パドック(下見所)の直ぐ近くに
オシャレなテラスがありました。
馬をチェックしていたのは競馬ライターの古谷剛彦さん(左)
専門家ならではの馬の見方を伺いました。
今年も全てがナイトレース開催。目の前を競走馬が駆け抜ける迫力は見ごたえ有り。
新しくなったスタンドは、オシャレで幻想的な雰囲気も。
馬とファンとの距離が近いのも馬産地競馬の魅力。
札幌からも無料バスも出ています。
詳しくはホッカイドウ競馬公式Webページにて。
第一九回「ワールドカップは鎧球にもあるぞ」(2010/05/31更新)
札幌で出会った団体職員。ただ者ではない・・・と思ったら
それも鎧球(がいきゅう・フットボール)1999年W杯イタリア大会で優勝した
全日本チームのメンバー金子英夫選手でした。

ポジションはディフェンスタックル(守備の最前線)。
日の丸を背負って戦う気持ちなど聞きました。
今は故郷の北海道に戻って仕事のかたわら
社会人リーグ(札幌ベンガルズ)でプレーする金子さん。
多くの子供や学生に鎧球を普及させたいと話します。
<北海道アメリカンフットボール協会>
http://www.jade.dti.ne.jp/~hafa/index.html