「漣 彰人のぐるっと北海道」

 

第二十回「名馬になる馬、レースに勝つ馬、とは!?」(2010/06/17更新)

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サラブレッドの国日高にある「門別競馬場」、パドック(下見所)の直ぐ近くに
オシャレなテラスがありました。
馬をチェックしていたのは競馬ライターの古谷剛彦さん(左)
専門家ならではの馬の見方を伺いました。


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今年も全てがナイトレース開催。目の前を競走馬が駆け抜ける迫力は見ごたえ有り。

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新しくなったスタンドは、オシャレで幻想的な雰囲気も。

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馬とファンとの距離が近いのも馬産地競馬の魅力。

札幌からも無料バスも出ています。

詳しくはホッカイドウ競馬公式Webページにて。



 

第一九回「ワールドカップは鎧球にもあるぞ」(2010/05/31更新)

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札幌で出会った団体職員。ただ者ではない・・・と思ったら


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それも鎧球(がいきゅう・フットボール)1999年W杯イタリア大会で優勝した
全日本チームのメンバー金子英夫選手でした。


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ポジションはディフェンスタックル(守備の最前線)。
日の丸を背負って戦う気持ちなど聞きました。



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今は故郷の北海道に戻って仕事のかたわら
社会人リーグ(札幌ベンガルズ)でプレーする金子さん。
多くの子供や学生に鎧球を普及させたいと話します。

<北海道アメリカンフットボール協会>
http://www.jade.dti.ne.jp/~hafa/index.html



 

第一八回「市長が語る室蘭おすすめグルメ」(2010/04/30更新)

雪が解けていよいよドライブシーズン!(もちろん仕事で)室蘭市に行ってきま
した。気さくな市長から室蘭の新しい魅力を伺いました。



売り出し中の「カレーラーメン」を手に新宮正志市長(左)



室蘭の夜景 奥に見える「白鳥大橋」



室蘭やきとり



カレーラーメン



ボルタ



市長から「是非皆様にご覧頂きたい」との名刺がこちらです。


 

第一七回「新冠。地元食材、迫力オムライス!」(2010/03/19更新)

日高地方は景色も良いし、美味しい食材も沢山あります。
今回は札幌市から浦河町まで(約170km)の出張の道中、
新冠(にいかっぷ)町で、海に面した国道沿いのお店「ベンチタイム」に立ち寄りました。
ドライブ中ちょっと一息つきたくなる時に現れるのがこちらのお店なのです。



場所は馬の巨大壁画が目印。直ぐに分かります



おすすめはこのダイナミックな「オムライスセットハンバーグのせ」
迫力がたまりません。コーヒーつきで1,250円(税込み)



兵庫県から移住したオーナーの松本明子さん(右)

「新冠町にいるとストレスが抜けてゆく」そうです。



ログハウスの中は高い天井の落ち着いた雰囲気



【ベンチタイム】
北海道新冠郡新冠町節婦町292-1
電話番号 0146-47-3650



 

第一六回<アイヌ伝承者の素顔>白老町から(2009/12/24更新)

「アイヌの智慧とともに Living The Ainu Tradition」という番組に携りました。
この番組はjib(日本国際放送)から世界80カ国に放送されました(全編英語)。
残念ながら北海道での放送は未定です。



そこで今回はご出演頂いたアイヌ文化の伝承者 山丸郁夫さんに
アイヌの方の普段の生活などのお話を伺いました。



山丸さんによると、このような家(チセ)に暮らすアイヌの方は今はいないそうです。


チセの風景


普段の作業着姿の山丸さん(左) ポロトコタンにて。


 
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