From STAFF

試される大地に試される私。(2010/09/03)

実家に帰ったり、遊びに出かけてたりで、
なかなか借りている畑に行けなかったのですが、
先日まとめて作業してきました。



無心で草をむしり、
手押し車に乗せて雑草捨て場まで何往復もする。


汗と筋肉がこわばってきて、雑念がなくなってくると、


空気に交じる堆肥の匂いや、

青臭い草の香り、

暮れていく空、

青味を増す稜線・・・


感覚が研ぎ澄まされ、いろんなものを感じられます。
まさに北海道に生まれて良かったと、実感する瞬間でもあります。




雑草だらけの畑が、だいぶそれっぽくなってきたころ、
ふと、土を見ると、じゃがいもが顔を出していました。

ホントは小さなシャベルがあればよかったのですが、
あいにく用意してなかったので、軍手をしたまま手でいも掘りました。
ザクザクと大小いろんなカタチのじゃがいもが出てきて、
とても幸せな気分になり、夢中で掘ってました。

結局5kgくらい取れたのかな。
(全部ではなく、残りは後日用に取ってあります)



他にはサンマルツァーノ種のトマト(細長いイタリアンによく使われるトマト)が
けっこう取れたのですが、支柱立てに失敗したのに、
ホント野菜のチカラはスゴイ、というかありがたいです。

で、帰宅して綺麗に洗ったら、こんな感じ↓

100822_020033.jpg


ドライトマトを作ろうと思い、半分に割り、中のわた部分を取り除き、
乾燥網に入れて外に干しておいたのですが・・・・




失敗してしまいましたorz


というのも、湿度が高くって光量が足りない状態だったので、
すっぱい(トマト由来ではなく、発酵臭っぽい)状態になってしまい、
全部捨ててしまいました。

もったいない事をしてしまったので、
その後、リベンジするときはとっても慎重に作りました。
(電子レンジや扇風機の力も借りて^^;)


そうしたら、ばっちり上手く行ったので、
オリーブオイル漬けにしてあります。


近いうちにそれを使ってパスタを作ろうと思ってます。





あ、そうそう。
畑をやってて、嬉しいことがあります。

それは・・・とうきび(とうもろこし)を生でガブリ!と食べれること。

まだ成ってるのをもいで、その場で皮を剥き、頬張ると、
口いっぱいにフルーツもびっくりな甘さが広がります。

100829_173409.jpg

もちろん、立派なとうきびではありませんが、
自分で世話をして作ったので、感動もひとしおです。








さて、夏野菜が段々と落ち着いてきたので、
貸し農園の期限(10月末)までに栽培できそうな、
大根などを植えてきました。
お盆過ぎてすぐに植えるとホントはもっとよかったんですけどねぇ~





あ。まずい。
話がこのまま終わってしまってはイケナイ^^;;

遥かなる?四十路への道」は第62回を更新しました。
お題は「婚期」についてです。
ふたりの軽妙なトークに、ぜひ聞き耳を!




では、みなさま、よい週末をお過ごしください。
(2号)

インターン来たれり(2010/08/27)

今年も札幌市立大学デザイン学部メディアコースの学生さんが、

我々の所にインターンにやってきます。

やってくるのは毎年この時期...。

短い夏の終わりを告げるイベント、とわたくし的には位置づけております。

例年、私の役割は大体一コマほどの講義で終了なのですが、今年はなんと2日間(!)

受け持つよう言い渡されまして...。

インターンの学生さんには大変申し訳ないのですが、

通常業務の間をぬっての研修と相成りました。

理屈を聞くだけでは血肉になりませんので、レポートを提出してもらうなど、

なるべくアウトプットしてもらうよう心がけました。

本当はWEB関連の実務をしてもらうとよいのですが、内容が専門的名部分もあるため、

我々が導入準備中のUstream関連の準備や試験を手伝って貰いました。

本日午後は総決算?ということで、一人USTに挑戦してもらっています。彼に出した指示は以下。

・(画質が粗いので)パーンはなるべく使わないこと。
・自分が遅いと思う位の口調が普通なので、滑舌良くゆっくり話すこと。
・コードにひっかかる言葉や、ネガティブな言葉は禁止。
撮影許可が必要な場所には入らず、道路から撮影すること。
・沈黙や間を恐れるな
・5分以上もたせよう

...ええ~と。これらを守った彼の奮闘はコチラです!(消えていたらゴメンなさい)

結果、ウルトラぐだぐだでございましたが,15人の方がおつきあい下さいました。誠にありがとうございました...!!

(あっつそのうち2人が1号2号だ)

未来多きインターンさん、HTBでの数日がちょっとでもお役に立てたらと思う1号でございました。

さて...グダグダといえば今回のなぞなもしー。

実は昨日、収録をUST中継しようと思っていたのです。

しかしながら哀しいことに本番になってマイクが認識されず、

1号2号があれこれいじっているなか、あっという間に

グダッツーーーーーと終わっておりました( 'A`)!

すみません。皆様...っつ。皆様のパウワーをあの二人(特に遠藤部長)に分けてやって下さい!

配信は...この後2号から...っつ!(とまるなげ)

それでは皆様、良い週末を~!!

(1号)













帯広・十勝に帰省してきました。(2010/08/20)

先週は実家に帰省しておりました。
久しぶりの帯広はいいお天気で夏らしい日でした。

というか、ちょっと暑いくらい・・・



お昼ごはんを帯広市郊外のジンギスカン屋さんで食べ、
pic100820_01.jpg
その後、ドライブを兼ねて、
中札内村の「ピョウタンの滝」というところに行ってきました。

pic100820_02.jpg

子供時代、毎週のように家族4人でジンギスカンを焼いたり、
川遊びをしたり、散策をしたり、サッカーボールで遊んだり・・・
(今で言うディキャンプというヤツですね)

帰りの車ではいつも遊び疲れて寝てたなぁ~と。




そして、オトナになり、自分の車で行ってみました。
たぶん15年ぶりくらいかな。



残念ながら前日の雨で川遊びは出来なかったけど、
逆に滝はとても大迫力だったし、
森は子供時代とほとんど変わってませんでした。



鮮やかな緑が目に眩しく、空気はとても澄んでいて、
本当に大自然に抱かれ、生かされていると実感できる空間でした。



そして、久しぶりに童心に帰り、遊具で遊んでみました。

pic100820_03.jpg

子供の頃は全然平気だったのですが、
オトナになってやってみると・・・・けっこう恐い(笑)

ちょっとしたアトラクション並みにドキドキしました。





次の日の夜は、祖母の家で焼き鳥大会でした。

pic100820_04.jpg

今年は焼き過ぎずに肉の柔らかさを全面に出せる焼き鳥職人になり、
おばあちゃん孝行・・・・

と思ったら、おばあちゃんから

「火の通しが足りない」


と言われてしまいました。
トホホ・・・修行します。はい。


というコトでおばあちゃんは相変わらず元気でとても安心しました。
いつまでも焼き鳥焼くから、長生きしてね。




焼き鳥をひとしきり焼き終わると、
おいっことめいっこが花火を始めました。
弟が一生懸命ローソクに火をつけて、
子供たちに花火を配ってたりするのを見て、
「あー。弟も父親なんだなぁ~」としみじみ。

pic100820_05.jpg

子供の頃は一緒に遊具で遊び、炭をおこし、川遊びをしていて、
気持ちの上では、いつまでも弟は弟のままだったのですが、
いつの間にかすっかり、ね。


そして来年は父と母が還暦。。。


月日とともにいろいろと変わっていきますが、
家族というものは変わらないよなぁ~と、
可愛いおいっこ、めいっこを見ながら思っていた、そんな夏の日でした。









というコトで、今回の「遥かなる?四十路への道」は「家族」についてです。
どうぞ、お楽しみください。

加えて、「YŌKOSO! JAPAN 大使」として日本と台湾の架け橋になり、
北海道の魅力を伝えてくれているオン・スイピンさんのトークが聞ける、
漣彰人のぐるっと北海道」も配信になっていますので、
こちらもお楽しみください。






あ、ちなみに今週は1号が夏季休暇で、実家に帰っております。

横手焼きそばを食べてるひとにかたっぱしから、

「俺の名を言ってみろ」と言って回ってるとか回ってないとか・・・


来週からは、1号、2号そろい踏みでまたいそいそとお仕事でございます。




では、皆様よい週末を!

れっつ☆ぱーでぃないっ!!
(2号)






on/off(2010/08/13)


こんばんわ~!!1号でございます~。

お盆ということで皆さんお休み。必然的に居残り組の業務は増加。

私と言えばコゲコゲな一日でございました...。

そんな私をみかねたのか、WEB班の部屋、

通称「絶対零度ルウム」のちかくにこんなポスターが貼り出されておりましたのですっつ。

SN3O0043.jpg





































もう~noちゃん..!総務部にこんなこと.させられて~( 'A`)ビールもってるし...。

でもですね。確かに...残業が多めの人は、

このオンオフのきりかえっぷりは見習うべきかもしれません。

そういえば、先ほど私があれやこれやグツグツしているところ、

「じゃね」と遠藤部長が軽やかに帰っていきました。

おそらくご自身のワールドにお帰りになるのでしょう...

あの方は管理職と言うこともあるのかもしれませんが、

残業をするイメージはなく、きっちりオンオフをつけておられる...

ふんむう。人生の勝者ですねえ。

もう皆さん、おわかりですね...?

その遠藤部長が頑張っております「なぞなモシー」とケセラセラな漣さんの「ぐるっと北海道」が

本日の配信コンテンツだったりするわけなのです。(ううっ我ながらひどい着地。)

わたくしもワークライフバランスを重視したいし、すべき。ほんとうにそう思うのですが...。

業務量ゴモゴ...。

はてさて、愚痴りだしたら大変ですので本日はここまで。

皆様、良い夏休みをお過ごしくださいまし~!

あっつ!気づいたらこの部屋...私だけっつ!( 'A`)ゴオーッツ(強い冷房音)

(1号)























焼鳥にまつわるエトセトラ(2010/08/06)

いきなり私事で恐縮ですが、来週の12日からちょっと地元に帰ってきます。


というのも、すっかりスケジュールを切られているのです。祖母に(笑)



夏は毎年近い親戚で集まって庭で焼肉、というか焼鳥大会が開催されます。

亡くなった祖父が晩年焼き鳥屋さんをやっていたのもあり、
祖母は今もプロ並みの仕込み技でつくねとか豚串、鶏串なんかを用意してくれます。


そして、なぜか串を焼くのは私の仕事。


なぜかって母に聞いたら、

「ばぁちゃんが、じいちゃんを思い出すんだって」



確かに、祖父に似てるんですよね。ワタシ。
(ついでに言うと母も祖父似で、3人並ぶとどっから見ても三世代(笑))

串を焼いてるワタシを見ながら、祖母は亡き祖父の姿を重ねてるみたいです。



でも、けっこう一族皆厳しい、というか未だに修行の身状態で、
「ほら、イカが固くなるからひっくり返して、その後中の水切って!」
とかってガンガン指示が飛びます。


けっこう汗びっしょりなのですが、
普段は出来ないおばあちゃん孝行なので、がんばってきます。





・・・でも、なぜか、「つくね」だけは叔父が焼いていて、
私には焼かせてくれないんですよね。

よくあるつくねだと、アイスの棒みたいな平べったい串につけるのですが、
祖父母の流儀は、普通の竹串に上手にしずく型につけるタイプ。


これがめちゃくちゃ焼きにくいんですよね。

かなりトロ火に近い絶妙な火加減と、網ではなく鉄棒を2本渡したところで
じっくりと焼き、ちょうどいいタイミングで串を返す・・・



毎年毎年、叔父の横で、テクニックを盗もうとがんばっています。




さて、今回の「遥かなる?四十路への道」は「成長」についてのお話。
そして今回出た玉は「家族」となっています。





お盆時期も近いので、皆さんも帰省だったりするかと思いますが、
家族のエピソードなどございましたら、ぜひご投稿くださいませ。




では、良き週末を!

(2号)

 
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