From STAFF
夏(2011/08/05)
突然ですが、皆さん、夏を楽しんでいますか?
2号は、初日に札幌大通公園のビアガーデンに行ったり、
7月末にはおたる潮まつりの花火大会に浴衣で行ったりして、
北海道の短い夏を楽しんでおります。
ただ、この時期いつも悩むんですが、
イベントフラグがあれこれ多いと、
ついついおろそかになっちゃうんですよねぇ。
え?何がって??
畑ですよ、畑。
しかも夏は作物も雑草もぐんぐん伸びる季節。
先週イベントの合間を縫って、貸し農園に行ったら、
青々と茂ってました。
そして、プチトマトとかが収穫出来たり、
ルッコラが花咲いてたり(これはもうちょっと早く収穫すべきだった^^;)
細っこいながらもパープルヘイズという紫色のにんじんが採れたり☆
そして、なによりも、コレです、コレww
ヘチマじゃないですよ、ズッキーニです。
しばらく畑に行けてなかったら、まんまと巨大化してしまいました(笑)
こまめに収穫すると、収量も上がっていいんですが、
2号が作ると、毎年一点豪華主義(?)になってしまいます。
でも、ズッキーニのいいところは、大きくなっても、
そんなに味が変わらないところ。
というコトで収穫した翌日からさっそくズッキーニ料理のonパレードですw
ズッキーニの炒め物、ズッキーニの和風煮物、ズッキーニのナムル・・・
きゅうりと茄子とかぼちゃの特徴を備えてるような感じなので、
どう料理してもなかなか美味しいのです。
でも、さすがに採れ過ぎた(上記の写真の大きさのが6本採れた)ので、
うちのスタッフにもおすそ分けしたら、
夏野菜のカレーを作ったりして楽しんでたようでなによりなのです。
話変わって、8/3に「すすきのはしご酒大会」という、
オリエンテーリングのように決められたお店(5軒)を、
制限時間内に巡りながら飲む、という企画があり、
友人たちと楽しんできたのですが、その時にいた5人中、4人がO型で、
「O型って夏休みの宿題を最後の3日くらいでやるよねー」ってな
話題になっていました。
ええ、2号もO型なので、ご多分にもれず、アリとキリギリスで言えば、
完全にキリギリスのように、夏休み終了直前になって慌てておりました。
今だったら、ズッキーニの観察日記とか書くのになぁ~って思ったら、
それもなかなか行けてなくって、巨大化してしまったんだった(笑)
そして、2号の夏休みの宿題のひとつに、詩を書くのがあったような・・・
というのも、出身が帯広なもので、帯広と言えば、森さやかアナが紹介している
「サイロ」という詩集でも有名な土地なのですよ。
でも、なかなか考えすぎるせいなのか、いいのが浮かばなく、
詩集を見てキラリと光る感性がうらやましく、
自分の才の無さにため息をついたもんです。
それも過ぎればよい夏の思い出なんですけどね。
というコトで、今日はそう!ポッドキャストの日!
「さやか的朗読の世界へようこそ」では、前々回に引き続き、
「サイロ」の中から、夏らしい詩を朗読して紹介しております。
ぜひ、聞いてみてくださいね。
さて、週末は...と思ったら、すでにあれこれ予定が・・・
還暦を迎える両親へのプレゼントもまだ考えてないし、
お盆の帰省の準備もまだだけど、ビアガーデンの誘惑も・・・
そうやって、あっという間に過ぎていくのが夏だけど、
たまには立ち止まって、夏空を見上げてみようと思った2号でした。
あ、でも未だにいい詩が浮かばないのは、
小学生の頃から変わらずなんですけどね(笑)
では、皆様よい週末を!
れっつ☆ぱーでぃないっ!!
青い巨星、大地に立つ!!(2011/07/01)
前回、農作業用の道具を揃えようかと...という事を書いたのですが、
その後どうなったかと言いますと、
ちゃんとホームセンターで買ってきましたよ。
これが今年の相棒!マイ手袋です。
青色が映えていいわけですよ。
もちろん、ヒートホークの如く、真新しい鍬をぶん回しつつ、
容赦なく青い手袋が雑草を抜いていく様は、まるで青い巨星!
「ザクとは違うのだよ、ザクとはッ!!」
と、夕暮れの誰もいない畑の真ん中で叫びつつ(嘘)、
黙々と農作業に勤しんでいる2号です。
今年は、トマト、バジル、じゃがいも、にんじん、ねぎ、ズッキーニ、
パプリカ、アシタバ、モロヘイヤ、とうもろこしなどを植えています。
そして、先日行ったときには、ついに可愛らしい芽が出てたのですよ。
これ、なんの芽かわかります?
大豆の芽です。
大豆を植えると何がいいって、畑の窒素固定という事もありますが、
若いうちは「枝豆」として収穫でき、
時期を過ぎてしまっても、今度は「大豆」として収穫出来る優れもの。
そして、もうひとつ、植えたものがあったのですが。。。
今年初めてだったのもあり、見事にダメでした。
それは...
「小豆」
種で植えたので、もしかしたら鳥に食べられてしまうかなーと、
不安に思っていたら、まんまと予感的中で、
全然マメ科特有の双葉が出てきませんorz
やっぱり苗にしてから植えた方が良さそうです。
ホントは、自家製の小豆で、あんこを作って、
振る舞いたいって思ってたのですが、どうやら来年に持ち越しのようです。
さて、気づけば7月。
札幌では、21日より大通公園でビアガーデンが始まります。
短くも熱い夏の始まりですが、
まずは、ゆるく「遙かではない!四十路への道」を聞いて、のんびりしませんか?
ちなみに今回は「不安」についてお話されてますよ。
そして、次回のお題は「表紙」との事で、
小野アナ&麻美アナが、頭を抱えていましたので、
皆様のご投稿お待ちしておりますよー☆
でわ、皆様よい週末を!
れっつ☆ぱーでぃないっ!!
(2号)
今年もまた...(2011/05/20)
下手の横好きみたいになっていますが、
今年もやろうと思います。
ええ。貸し農園の申し込みを先日してきました。
昨年はじゃがいも、とうきび(とうもろこし)、
トマト、ズッキーニ、大根、なす、ピーマンなどを育てましたが、
今年はどうしようか現在思案ちぅです。
5月に入ってもなかなか気温が上がらず、
(なので今年は桜の開花も遅かったですし)
貸し農園の方から、先週やっと「プレイボール!」との連絡がありました。
とりあえず、じゃがいもの「種いも」だけは買ってあるのですが、
他の苗や種はまだまだなんですよねぇ。
どなたか、オススメ野菜があればぜひ教えてくださいませ☆
(出来ればあんまり手間のかからないのが...^^;;)
さて、今年はもうちょっと農作業をがんばるために、
道具をちょっと揃えようかと。
中でも、大学時代、引越しなどのアルバイトをしていた時から
気に入ってるタイプの手袋があるのですが、
(手のひら側にゴム、手の甲側は布地)
農作業してると、けっこう手の甲側から土が入ったりするんですよねぇ。
なので、手の甲側がもうちょっと密度高めなのを探そうと思ってます。
という事で、週末は農作業用の道具と、種や苗を見てこようと思っていますが、
その前に、「遥かではない四十路への道」が更新になっています。
今回のテーマは「手袋」です。
ところで、1号は...と思ったら、ご自宅の家庭菜園もかえりみず、
「東北(あい)を取り戻せ!」と書かれたオリジナルTシャツ購入の算段をしていました。
さすがは東北人!(1号は秋田県出身です)
2号も農作業の時に着るように買おうっかなぁ~^^
では、皆様よい週末を!
れっつ☆ぱーでぃないっ!!
(2号)
とある夜の絶品。(2011/04/15)
子供の頃から好きで、親戚からは「あの子は将来大酒飲みになるぞ」と言われていました2号です。
え?なにが好きかって??
そりゃもう決まってるじゃないですか。
日本酒の味を覚えてからは、さらに好きで好きでたまらんのは、
塩辛ですよ。し・お・か・ら☆
ついついお店で日本酒呑んでると塩辛を頼んじゃうんですよねぇ~。
ええ、つまりは、親戚の予言は的中だったわけです(笑)
そんな大酒飲み&塩辛好きな2号にもってこいのイベントが先日ありました。
岩内町の石塚水産さんの二代目(@ishizukasuisanさん)
自ら持ってきて頂いた絶品塩辛と、後志地方の地酒。
特に写真右手前の「あわび塩辛」は、
肝(うろ)の部分を食べると、磯の香り200%って感じなのですが、
鮮度の良さとクオリティの高さで、全然生臭く無いんですよ。
塩もギリギリまで絞ってるそうで、お酒との相性もバッチリ。
使ってるあわびは「エゾアワビ」という北海道の日本海側や
三陸沿岸に生息するクロアワビの北方系亜種です。
あ、ちなみに二代目も2号と一緒で「北海道フードマイスター」だそうです。
塩辛といえば、北海道では函館地方ではポピュラーという、
「塩辛じゃがバター」も美味しかったですよん。
イメージしにくいかもしれませんが、塩辛が上等なアンチョビみたいな感じで
塩気と旨みをプラスしてくれて、バターのコクとあいまって、
じゃがいもがいくらでも食べれる感じになります。
そしてやはり、塩辛と言えば、白いゴハン!!
もう何も言うことはない!ってな気持ちになります(笑)
ホントに何杯でもおかわり出来そうな感じでした。
石塚水産さんありがとうございます!!
あ。肝心の「遥かではない四十路への路」が更新されたのを書くの忘れてた!
まぁ、「あわび塩辛」で肝食べちゃったからって事で(←おい^^;
さて、気づいたらもう週末。
GWの予定もぼちぼち立てつつ、のんびりと過ごすとします。
1号は...というと、水曜日の夕方から、ドロンしやがってまして、
「ギロッポンで豪遊」とメモが残ってましたw
たっぷりと日本経済を回してきて欲しいものです(笑)
という事で、皆様よい週末を!
(2号)
へんろみちにて(2011/04/10)
週末に四国に渡り、少しづつ続けてきたお遍路。
2008年3月に愛媛県の石手寺(五十一番)で中断して以来、
私事や仕事の忙しさにかまけて4年経ってしまいました。
実は願をかけていたことが(すべて回る前に)叶ってしまいそうで、
ここ数ヶ月のうちに結願(すべて回ること)させたい...とじりじり思っておりました。
同僚たちに仕事を少しづつお願いしてなんとか3月11日~14日にお休みをいただき、
私は千歳⇒羽田⇒松山へと向かいました。
松山空港に到着、飛行機を降りてすぐfoursquareでチェックイン。
すぐお約束の「母さん、僕はいま松山にいます。」をつぶやきました。
レンタカー受付に行くと、どうも皆さんが慌ただしく電話をかけていたので、
聞いてみると、「東京で大きい地震があったらしい。」と男性。
私が機上にいたころに地震があったのでした...大まかに知ったのはレンタカーのテレビ放送でした。
その日は最終的に、松山のホテルに泊まったのですが、札幌の妻、秋田の実家へも
電話が通じず、ただ各局で流れる報道特番を見守るだけの不安な夜となりました。
..だらだらと長くなりました、続きはいつの日かかかせていただきたく存じます。
...さて、今週の「さやか的」は、西原理恵子さんの「ぼくのかみさま」のご紹介です。
サイバラさんの作品に流れる逞しさは読む人を元気にさせてくれますね。
でもでも。今週は過去の「さやか的」も今一度オススメいたしたく存じます。
ほぼ二年前になりますが、第23回の『雨ニモマケズ』(宮沢賢治)の朗読です。
ファイルはコチラ
そういうものに、わたしも、なりたい。
(1号)