From STAFF
祝!十勝ワインバイザー合格!(2010/11/26)
実は11月13日、14日と実家に帰っていました。
目的は実家のテレビを地デジ化することと、もうひとつ・・・
「十勝ワインバイザー」という資格の試験を池田町で受験するためでした。
HTBはいろいろな種類の「ユメミル、チカラ」を応援していますが、
その中でも「食のチカラ」を個人的にイチオシ!したい2号としては、
やっぱり北海道のコトを学ぼうと思い、仕事が終わったあと、
真夜中に教科書を読み、テイスティングの練習をしておりました。
11/14の十勝地方池田町は薄曇り。
第7回呼称資格認定試験というコトで田園ホールというところで
講習会+試験(筆記+テイスティング)を受けてきました。
テイスティングって意外と難しいんですよねぇ。
味覚や嗅覚って覚えにくいってなんかの本で読んだことがありますが、
ホントその通りだなぁ~と。
始めに銘柄のわかっている3本を試飲して、
ラベルの無い1本がそのうちにどれか当てるのですが、
色味や香り、ぶどう由来の果実香やブーケと言われる熟成香を
限られた時間の中で確認しながら、その前に飲んでた3本のうちの
どれかだったかとマッチングするわけですよ。
試験終了後、ロビーに貼り出されていた解答の中に、
テイスティングの正解も書いてあり、無事に当たってたので、
安心して、札幌に戻ってきた次第です。
そして、、、先日。
が届きまして、
無事に「十勝ワインバイザー」という資格に合格しました!!
今回は過去最多の71名の受験者で60名が合格というコトでした。
(合格率84.5%)
資格を取得したからと言って特に変わりはないのですが、
今までよりも多少体系的に十勝ワインに関して詳しくなったので、
一層、北海道の食のチカラを応援出来るようになるんじゃないかと思います。
さて、いつもは更新したpodcastのお題に関する話を書くのですが、
今回はうれしくって試験合格の話ばかりで恐縮です。
本日は「遥かなる?四十路への道」を更新していますよ。
お題は「朗読」です。
ぜひ聞いてみてくださいね。
さて、1号はというと・・・2号がちょっと打ち合わせに行ってる隙に
トンズラ・・・・
同僚に聞いたところ、某高級リゾートで羽を伸ばしてくるとのこと。
まぁ、確かにここんところ働き詰めでしたからね・・・
でも、温泉街とかで暴れてなきゃいいなぁ・・・(笑)
では、みなさまよい週末を!
(2号)
時間どろぼう多発(2010/11/19)
どうもっつ!1号でございます。
毎週金曜日は?そうっつ...HTBポッドキャストの日でございます。
今週は「さやか的朗読の世界へようこそ」の第44回をお送り致します。
イチオシ!のMCである森アナが出産のためお休みに入ったのが春ごろ。
前回のポッドキャストは挨拶だけでしたので、実質上今回お送りするのが
復帰後の「さやか的」第一弾です。
これまでと違うジャンルの本にも興味を持つようになったるという彼女ですが、今後どんな本を紹介してくれるのか...。
ほんとうに楽しみだったりします。
さて、我々ポッドキャスト軍団(といいつつポッドキャストメインになりきれていませんが...)
は、ここ数ヶ月繁忙期が続いております。ぐう。
その成果は、来月頭に皆様にお見せできるはずっつ。(あっつ!!!ポッドキャストじゃないですよ。)
それでは皆様、良い週末を~っつ!!
(1号)
寒くなると・・・(2010/11/12)
ちらちらと札幌でも雪の予報が出てたりしますが、
寒くなってくると、無性に食べたくなるものがあるんですよねぇ。
それは、漬け物。
市販のよりも、やはり祖母が漬けてくれた漬け物が恋しくなります。
子供の頃はそんなに漬け物が好きじゃなかったんですが、
オトナになると(もしくは酒呑みになると)美味しいんですよねぇ。
そして先日めでたくゲット。
たまたま祖母と叔母が札幌に来る用事があり、
お土産に持ってきてくれました。
昔、祖父と祖母がやっていた焼き鳥屋さんで
「お通し」としても出されていた、白菜ときゅうりの漬け物です
うちの祖母、御年80歳ですが、
現役の「ダンドリスト」(段取りのしっかりしたひとってコト)です。
祖父の法要なんかは2年前から日付確定で、私にその日は空けといてね、と言い、
お盆に帰省するときには予め焼鳥の本数を決めて食材を集めたり、
お天気よって日付が変えれるように予備日を考えてたり・・・
なので、今回の来札もお盆に帰ったときに、
「11月に行くからよろしくね」と言われてたのでした。
そして、ダメ孫な私はすっかり失念してて、
叔母から数日前に確認の電話が来て、慌てて予定空けてお店の予約しました。
うーん。見習わないとなぁ~
祖母の段取りの良さはどこから来てるのかなーと思って考えてみると、
来客にただただ喜んでもらいたい、という無償の愛にも似た気持ちなのかな、と。
そういう意味でも一層見習わないと、と思いました。
さて、本日は「遥かなる?四十路への道」を更新しました。
お題は「無償」です。
ぜひ皆様お聞きください。
週末は2号はちょっと札幌を離れます。
某所に行き、某用事をこなしてまいります。
どんなんだったかは、、、この場で後日改めて♪
いい報告が出来るようがんばってまいります。
では、皆様よい週末を!
れっつ☆ぱーでぃないっ♪
(2号)
スケート。(2010/11/05)
子供の頃当たり前だと思ってた事が当たり前じゃない事ってありますよね。
2号は帯広育ちなのですが、帯広を含む道東では
小学校、中学校ともに冬になるとグラウンドに降った雪を固め、
水をまくと凍ってスケート用のリンクが出来上がる。
これ、ずっと当たり前で道内どこでも、冬になると、
雪を踏み固めるために父兄がボランティアで長靴はいて集合するとか、
リンクに穴が空いたら、とりあえずシャーベット状にした雪を
詰め込んでおくと数日後には元通り♪とかね。
そりゃそうなんですよ。
だって、朝の最低気温が-24℃、日中の最高気温が-9℃とか、普通でしたもん。
たまに耳かけ(耳あて、イヤーマフの事です)してない子が
凍傷になっちゃって保健室に行っちゃうとかよくありました。
グラウンドに水まくだけでしっかり氷が出来るんですよね。
氷の厚さはだいたい20cmくらいはあったんじゃないかな。
道東から出て、札幌圏でその話をしたら、
「嘘やーんw」って笑われたのですが、実話なんですって^^
で、小学生はスピードスケート、中学生はホッケーと、
合わせて9年間も授業でスケートに親しんでると、
けっこう身体が覚えるもんなんです。
そんなに運動神経は良くない2号ですが、
大学生の時に、5~6年ぶりにスケート場に行き、
スケート靴をはいて、いざ!リンクへ!
さすがにへっぴり腰になるかなぁ~と思ってたら、すーっと氷面を滑れました。
(いや、さすがに3回転半とかは出来ないですけど)
さて、なんでそんな話になったか?
そう、「さやか的 朗読の世界へようこそ」が帰ってきたのです!!
そしてブランクを感じさせないトーク。
きっとしっかりと身体が覚えてるんでしょうね。
でも、今回は「チョットだけよ」ってな状態なので、
次回以降は、ビシッと本の紹介や朗読が聞けるハズ!
森さやかファンの皆さんも、そうでない皆さんも、
寄ってらっしゃい!見てらっしゃい!
・・・あ。見れないんだった。
聞いてらっしゃい!(慌てて訂正(笑))
うーん。さっきからね、
1号:「ビッグなマニィーを手に入れた俺様が次にどうするか分かるかい?ベイベー?」
2号:「・・・あんこ買う?」
1号:「ノォォォ!もちろん、高跳びさ、TAKATOBI!!」
2号:「・・・・・」
1号:「マニィーのパワーは全世界共通!イコール俺様の魅力も全世界共通!!」
とすっかり浮かれております。
ええ。つまりは週末はご旅行のようなのであります。
行き先は・・・
あ、ちょ、や、やめてぐだざいぃぃぃ~
なんか、行き先言ったら1号にマニィーに換金されちゃいそうなので、
本日はこの辺で~
では、皆様!レッツ☆パーディナイッ!!
(2号)
災い転じてなんとやら。(2010/10/29)
前の会社に勤めていた時、接客業だったので、
商品と一緒にアンケートを入れておくのですが、
心あるお客様からお褒めの言葉だったり、お叱りの言葉を頂いたりしました。
商品を買っていただいて、さらに手書きでコメントを頂ける・・・
とってもありがたいですし、ココロのつながりを感じられました。
今は仕事も変わり、そういう事も少なくなりましたが、
疲れてたり辛いとき、もしくはリリース日なんかに
Twitterで声をかけてもらったりするととても嬉しく思います。
なので、たまに私もお店やホテルなんかのアンケートに答えたりしています。
もらう方としては、やはり嬉しいのはプラスの内容でしょうし、
なるべくいいところを見つけて、そこを書くようにしています。
でも、たまに、がっかりするような接客があったりするので、
そういう時は正直にその事柄を書き、非難するのではなく、
「とても残念でしたが次回に期待しています」と書くようにしています。
以前、都内のとある高級ホテルのケーキショップで、商品を買おうと向かったのですが、
たまたまお店の開店5分前についてしまいました。
欲しい商品は日によって売ってたり売ってなかったりなモノだったので、
「アレは今日はありますか?」と店員さんに聞いたら、
「まだ開店していません」と冷たく対応されてしまい、
一旦外に出て、別なお店を回ってから、再来店しました。
もう一度聞いたところ・・・「ありません」の一言だけ。
その商品を好物なひとへ是非お土産に!との想いや、
普段は札幌にいてなかなか買いに来れないのでぜひ!と思っていた想いを
すべて打ち砕くようなツンとした冷たさでした。
札幌に戻ってから、電子メールにてコメントを送りました。
(ホントは手紙にしたかったけど、悪筆なもので^^;)
接客業に従事していた身でもあり、どうしても気になってしまったもので。
数日後、ケーキショップの責任者から直接電話がありました。
実は買おうと思っていた商品は材料の調達が間に合わず、
最近は作っていないとのことと、冷たい接客を詫びる内容でした。
「ホテルの看板を背負ってるのに恥ずかしい限りです」とおっしゃってました。
もちろん、私がお店の接客改善に役に立ったなんてオコガマシイことは思いませんが、
毎日たくさんのお客様の相手をしていると、どこかに慢心があったり、
惰性になってお客様を思いやるココロを忘れてしまうことを経験し、
2号自身もお叱りのお言葉を頂き気づいたことがたくさんあったので、
そのケーキショップの皆さんにも気づいてもらえればと思いました。
さらに数日後、そのケーキショップから、
最近は作っていないハズのそのお菓子が届きました(しかも特大サイズ^^;)
かえって申し訳ない気持ちになりつつも、
粉砂糖がたっぷりかかった、さっくりしたそのお菓子を頂きました。
一粒一粒がいつもよりちょっと重いと思ったのは、
きっとお店からの想いが詰まっていたからだと思います。
前の会社で「お叱りはお褒めへ変える第一歩」と習いましたが、
マイナスだった針をしっかりとプラスへ戻したケーキショップの責任者の
真摯な対応は、見習わないとなーと思いました。
もちろん、今でも東京に行くとたまにそのケーキショップに立ち寄ります。
そして最近は材料の調達も大丈夫になったのか、
お目当てのお菓子はだいたい店頭に並んでいて買えるので、嬉しい限りです。
さて、本日更新の「遥かなる?四十路への道」は
小野アナの新人の頃に頂いたという「手紙」のお話です。
お楽しみに~
さて、最近1号がめっきり出没してないので、
1号にもちょっと登場してもらお・・・・・あれ??
いねェ!!
トンズラしやがったなっ!!
しかも、さっき電話口で「オレ様は美味いものしか口に入らないんだよ!」と
どやしてたので、きっと今頃は酒池肉林な事でしょう。
あ、2号は慎ましやかに過ごしますよ。
でも、日曜日は、ジャズライブに行っています。
「鈴木良雄"Generation Gap" 2days!」というのに行ってくるのですが、
サックスの山田拓児さんは上司の息子さんなのもあり、楽しみ楽しみ。
3号とともにイイ音楽を聞いてこようと思います。
では、皆様、よい週末を!
れっつ☆ぱーでぃないっ!!
(2号)