From STAFF
帯広・十勝に帰省してきました。(2010/08/20)
先週は実家に帰省しておりました。
久しぶりの帯広はいいお天気で夏らしい日でした。
というか、ちょっと暑いくらい・・・
お昼ごはんを帯広市郊外のジンギスカン屋さんで食べ、
その後、ドライブを兼ねて、
中札内村の「ピョウタンの滝」というところに行ってきました。
子供時代、毎週のように家族4人でジンギスカンを焼いたり、
川遊びをしたり、散策をしたり、サッカーボールで遊んだり・・・
(今で言うディキャンプというヤツですね)
帰りの車ではいつも遊び疲れて寝てたなぁ~と。
そして、オトナになり、自分の車で行ってみました。
たぶん15年ぶりくらいかな。
残念ながら前日の雨で川遊びは出来なかったけど、
逆に滝はとても大迫力だったし、
森は子供時代とほとんど変わってませんでした。
鮮やかな緑が目に眩しく、空気はとても澄んでいて、
本当に大自然に抱かれ、生かされていると実感できる空間でした。
そして、久しぶりに童心に帰り、遊具で遊んでみました。
子供の頃は全然平気だったのですが、
オトナになってやってみると・・・・けっこう恐い(笑)
ちょっとしたアトラクション並みにドキドキしました。
次の日の夜は、祖母の家で焼き鳥大会でした。
今年は焼き過ぎずに肉の柔らかさを全面に出せる焼き鳥職人になり、
おばあちゃん孝行・・・・
と思ったら、おばあちゃんから
「火の通しが足りない」
と言われてしまいました。
トホホ・・・修行します。はい。
というコトでおばあちゃんは相変わらず元気でとても安心しました。
いつまでも焼き鳥焼くから、長生きしてね。
焼き鳥をひとしきり焼き終わると、
おいっことめいっこが花火を始めました。
弟が一生懸命ローソクに火をつけて、
子供たちに花火を配ってたりするのを見て、
「あー。弟も父親なんだなぁ~」としみじみ。
子供の頃は一緒に遊具で遊び、炭をおこし、川遊びをしていて、
気持ちの上では、いつまでも弟は弟のままだったのですが、
いつの間にかすっかり、ね。
そして来年は父と母が還暦。。。
月日とともにいろいろと変わっていきますが、
家族というものは変わらないよなぁ~と、
可愛いおいっこ、めいっこを見ながら思っていた、そんな夏の日でした。
というコトで、今回の「遥かなる?四十路への道」は「家族」についてです。
どうぞ、お楽しみください。
加えて、「YŌKOSO! JAPAN 大使」として日本と台湾の架け橋になり、
北海道の魅力を伝えてくれているオン・スイピンさんのトークが聞ける、
「漣彰人のぐるっと北海道」も配信になっていますので、
こちらもお楽しみください。
あ、ちなみに今週は1号が夏季休暇で、実家に帰っております。
横手焼きそばを食べてるひとにかたっぱしから、
「俺の名を言ってみろ」と言って回ってるとか回ってないとか・・・
来週からは、1号、2号そろい踏みでまたいそいそとお仕事でございます。
では、皆様よい週末を!
れっつ☆ぱーでぃないっ!!
(2号)
on/off(2010/08/13)
こんばんわ~!!1号でございます~。
お盆ということで皆さんお休み。必然的に居残り組の業務は増加。
私と言えばコゲコゲな一日でございました...。
そんな私をみかねたのか、WEB班の部屋、
通称「絶対零度ルウム」のちかくにこんなポスターが貼り出されておりましたのですっつ。
もう~noちゃん..!総務部にこんなこと.させられて~( 'A`)ビールもってるし...。
でもですね。確かに...残業が多めの人は、
このオンオフのきりかえっぷりは見習うべきかもしれません。
そういえば、先ほど私があれやこれやグツグツしているところ、
「じゃね」と遠藤部長が軽やかに帰っていきました。
おそらくご自身のワールドにお帰りになるのでしょう...
あの方は管理職と言うこともあるのかもしれませんが、
残業をするイメージはなく、きっちりオンオフをつけておられる...
ふんむう。人生の勝者ですねえ。
もう皆さん、おわかりですね...?
その遠藤部長が頑張っております「なぞなモシー」とケセラセラな漣さんの「ぐるっと北海道」が
本日の配信コンテンツだったりするわけなのです。(ううっ我ながらひどい着地。)
わたくしもワークライフバランスを重視したいし、すべき。ほんとうにそう思うのですが...。
業務量ゴモゴ...。
はてさて、愚痴りだしたら大変ですので本日はここまで。
皆様、良い夏休みをお過ごしくださいまし~!
あっつ!気づいたらこの部屋...私だけっつ!( 'A`)ゴオーッツ(強い冷房音)
(1号)
焼鳥にまつわるエトセトラ(2010/08/06)
いきなり私事で恐縮ですが、来週の12日からちょっと地元に帰ってきます。
というのも、すっかりスケジュールを切られているのです。祖母に(笑)
夏は毎年近い親戚で集まって庭で焼肉、というか焼鳥大会が開催されます。
亡くなった祖父が晩年焼き鳥屋さんをやっていたのもあり、
祖母は今もプロ並みの仕込み技でつくねとか豚串、鶏串なんかを用意してくれます。
そして、なぜか串を焼くのは私の仕事。
なぜかって母に聞いたら、
「ばぁちゃんが、じいちゃんを思い出すんだって」
確かに、祖父に似てるんですよね。ワタシ。
(ついでに言うと母も祖父似で、3人並ぶとどっから見ても三世代(笑))
串を焼いてるワタシを見ながら、祖母は亡き祖父の姿を重ねてるみたいです。
でも、けっこう一族皆厳しい、というか未だに修行の身状態で、
「ほら、イカが固くなるからひっくり返して、その後中の水切って!」
とかってガンガン指示が飛びます。
けっこう汗びっしょりなのですが、
普段は出来ないおばあちゃん孝行なので、がんばってきます。
・・・でも、なぜか、「つくね」だけは叔父が焼いていて、
私には焼かせてくれないんですよね。
よくあるつくねだと、アイスの棒みたいな平べったい串につけるのですが、
祖父母の流儀は、普通の竹串に上手にしずく型につけるタイプ。
これがめちゃくちゃ焼きにくいんですよね。
かなりトロ火に近い絶妙な火加減と、網ではなく鉄棒を2本渡したところで
じっくりと焼き、ちょうどいいタイミングで串を返す・・・
毎年毎年、叔父の横で、テクニックを盗もうとがんばっています。
さて、今回の「遥かなる?四十路への道」は「成長」についてのお話。
そして今回出た玉は「家族」となっています。
お盆時期も近いので、皆さんも帰省だったりするかと思いますが、
家族のエピソードなどございましたら、ぜひご投稿くださいませ。
では、良き週末を!
(2号)
ありがとうございます。(2010/07/30)
まず、最初に先週のCUE DREAM JAM-BOREE 2010に絡めて、HTBへお越し頂いた方々ありがとうございます。
特におみやげを頂いた方にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
もうね、ちょっとしたお菓子のインフレだったわけです(笑)
1号、2号のいる部屋の通称「お菓子置き場」と言われるテーブルから
お菓子が溢れそうな勢いで、いっそまとめて成敗してくれる!と思ったのですが、
さすがに敵は強く、賞味期限の近い分から順番に食べていきました。
だいたいイチオシ!が一段落した頃におやつタイムになるのですが、
その後、20時くらいにおもむろに1号がお菓子を再度配り始めます。
理由:「オレだけ食べるのイヤだから」
つまりは全員巻き添えをくらって、いやありがたく、糖分補給が出来るわけです。
もちろん、食べた後は、
「ヒャッハー!食った分働けー!」とトゲ肩パットな荒くれ者のように
1号が、2号やWebスタッフを鞭打つのは、ここんところ日常の光景となりました。
そうなるとふと、遠い目をして外を見たくなるぢゃないですか。
燃えるような夕焼けが見れました。
流れ行く雲を見てると、
皆さんがCUE DREAM JAM-BOREE 2010でおこし頂いていた23日、
札幌は花火大会の日だったことを思い出しました。
あとで、Twitter上のタイムラインや、「みんなでなぞなモシー」の収録の時に
遠藤師範、谷口師範代が話してたのを聞くと、後半は本降りの雨だったそうですが、
ちょっとでも花火見たかったなぁ。。。。
(その日はちょうど東京出張でした)
という事で、札幌近郊の花火大会か、
帰省のタイミングで帯広の花火大会を見に行こうかちょっと悩んでおります。
本日は、そうpodcastの日!
という事で、「みんなでなぞなモシー」を配信しております。
次回のお題は「花火」なのですが、花火大会での浴衣女性について、
遠藤師範のちょっと細かいコダワリも入ってるのでお聞き逃しなく。
では、今週末も、みなさまEnjoyされてくださいませ!
もちろん、2号は、れっつ☆ぱーでぃないっ、です。
1号は・・・・また、頂いたお菓子を食ってるし・・・・
(2号)
妄想銀行本店(2010/07/23)
こんばんわ~。1号です。
ううううううウナーっつ...じゃない。皆様...。出先にて
「ひょっとしてやかんかけっぱなしだった?」
「ひょっとしてアイロンのコンセントいれっぱなしだった?」
なんてふと気づくことはございませんか?
そしてそういうことに気づいたら...「妄想銀行」が秒複利で営業を開始いたしませんでしょうか?
たとえば「やかん炎上」→「自宅炎上」→「町内延焼」→「保険切れてた」→「どうしよう」...てな感じで。
もしご家族が家にいらっしゃるなら、メールや電話で「妄想銀行」は営業を停止するのですが、
シングルや共働きだったりしたら結構悩むところだと思います。
わたくしが本日悩んだのは「弁当」でした。
打ち合わせ終了の午前11時頃、ふと弁当が無いことに気づくのです。
「車かいな」と思ったら車にはなし。「家に置いてきた」と結論づけます。
我が弁当。きょうは「うなぎ」でした。なんか痛みやすそう。
まあ家の中なら夜まで傷まずにもつから後でいいやと考えていたところ、「妄想銀行」が営業を開始してしまいました。
「あれ?ひょっとして鍵をかけるときにバッグごと外に置いた?」→「陽にがっつり照らされ腐るなこりゃ」→「妻が先に帰宅し玄関の弁当発見するなこりゃ」→「これお義母さんにもらったウナだし、顰蹙かうなこりゃ」→「それよりウナもったいね」( 'A`)
...というわけで耐えられなくなったわたくしは家との往復で休み時間をつぶしたのでした。
弁当は、家の中で、鎮座しておりましたよ~。ううううう。がっくり...・。
我ながらリスク許容度がすくないな~と思う1号でございました。
以上...私にとっての「許容」のおはなしでございました~よ~。
はいはいっつ。強引ながら本日は「遙かなる?四十路への道」第59回をお送りします。テーマは...そうっ「許容」。
ポッドキャスト軍団は、また来週です~!!
(1号)