From STAFF
この週末あたり来札される皆様へ☆(2010/07/21)
週末はOFFICE CUEさんの2年に一度のビックイベント!
「CUE DREAM JAM-BOREE 2010」があり、友人が来札したりします。
となると、「札幌で美味しいお店は?」とか
「押さえておいたほうがいい観光スポットは?」と質問が来るわけです。
でも、意外と住んでると見えてこないんですよねぇ。。。
・時計台
・羊が丘展望台
・テレビ塔
とかは思いつくけど、ベタ過ぎるかぁ~などと思案し、
・大倉山シャンツェ(ウィンタースポーツミュージアムがある)
・札幌ドーム(試合やイベントの無い日は見学ツアーあり)
・JRタワー展望室T38(夕暮れ時は特にキレイ)
・円山動物園
・旭山展望台
・HTB
などがいいかな、と思ったり・・・
同様に食べ物も悩みどころで、
・ジンギスカン
・ラーメン
・スープカレー
などは思いつくのですが、好みが分かれるところなので、
なかなかオススメしにくい(笑)
でも、実はHTBのある豊平区は、ラーメン屋さんとスープカレー屋さんの
激戦区だったりします。
なので、HTBにいらっしゃる方は周辺のお店を探してみるのも
けっこうアリだと思います。
あとは、本日(21日)から札幌の短い夏を楽しむ、
「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」とかは、オススメかも。
音楽が好きなら、サッポロ・シティ・ジャズも大通公園を中心にやってますね。
あと、よく海鮮のオススメは?と聞かれるのですが、
「何曜日に食べに行くの?」と聞き返します。
日曜日は漁がやってなく市場も閉まってるので、
新鮮な魚介を食べたいのなら、日曜日以外がいいわけです。
でも、独自ルートを持ってるお店もあるので、
日曜日でも諦めないでください^^
もし時間があるなら、小樽まで足を伸ばすと、
手ごろで美味しい海鮮が食べれます。
今時期は特に「ウニ」がとっても甘くって最高ですね。
小樽に3年ほど住んでいましたが、やはり地物の魚は美味しいですよ。
そうそう、札幌は海に面していないので、
時折無性に海が見たくなると小樽に行きます。
揚げたてのかまぼこを食べ歩きしつつ、潮風に吹かれ、
広い海と波の音を聴くとけっこう癒されます。
小樽時代、ツライことがあったときには、車を走らせ、
季節はずれの海水浴場で車を停め、沈む夕日をただただ眺めてたときもありました。
・・・まぁどんなに辛くっても腹は減るので、
日が暮れて夜になると、美味しいものを求めて小樽市内をさまよってましたが(笑)
さて、先週はちょっとバタバタしててお送りできなかったのですが、
本日遠藤師範、谷口師範代による「みんなでなぞなモシー」を配信しました。
ちなみに次回のお題は「海」となっております。
実は19日に小樽に行ってきたばっかりですが
(別にツライことがあったわけではなくスイーツ巡りで)
24日は潮まつりなので、潮練り込みと海を見ながら、
2号もなんか「海とかけまして・・・」とやってみようっかな。
という事で、この週末札幌へいらっしゃる皆様。ご堪能くださいませ。
HTBでも小さいながら、皆様をお迎えする準備をしております。
「HTB夏の特別イベント オンもてなし」もお立ち寄りくださいね!
では、週の真ん中ですが、れっつぱーでぃ☆ないっ!!
(2号)
ローソクもらい(2010/07/09)
唐突ですが、皆さんはローソクもらい、っていう風習はご存知ですか?
七夕の夕方~夜にかけて、子供たちが近所の家々を回って、
ローソクとお菓子をもらう風習です。
もちろん、子供にとってはローソクよりお菓子、なわけなんですけど(笑)
子供たちが家々を巡る時には提灯を提げながら、
歌を歌うのですが、それに地域差があるのを知ったのは、
ずっと大人になってからでした。
私の子供時代住んでいた釧路では、
「ローソク出ーせー出ーせーよー
出ーさーないと かっちゃくぞー
おーまーけーにーひっかくぞー」
というものでした。
(かっちゃく=北海道弁で爪を立てる、ひっかくなどの意味)
でも、20代に住んでいた小樽では、
「今年 豊年七夕まつり
ローソク出ーせー 出ーせーよー
出ーさーねーば かっちゃくぞー
おーまーけーに 喰っつくぞ
商売繁昌 出ーせー 出ーせー 出ーせーよー」
ローソク出ーせーの前に「今年豊年七夕まつり」という歌詞がついてたり、
歌の中に商売繁盛って入ってたり、びっくりしたものでした。
後で調べたらニシン漁で栄えた漁師町では
「今年豊年七夕まつり」から始まるんですね。
通りで釧路には無かったわけです。
子供の頃、普段食べないようなお菓子だったり、珍しいお菓子をもらうのが
とても楽しかった思い出がありますが、最近はそういう風習はすっかり
廃れてしまったのでしょうね・・・
今もやってる地域ってあるのかなぁ・・・
Twitter上のタイムラインを見ていると
函館では今もやっているみたいですね。
さすがは北海道でも有数の歴史ある街です。
ちなみに、函館は、
「竹に短冊七夕祭り 大いに祝おう ローソク一本頂戴なー」
という歌詞だそうです。
(道内で竹が見れるのは道南地方だけなので、地域色豊かな歌詞ですね^^)
そして、函館出身といえば、我らが佐藤麻美アナ。
今回は「菓子」というテーマで「遥かなる?四十路への道」をされていますよ。
もちろん、七夕の話も☆
そう。七夕で思い出しましたが、北海道では、
函館が7月7日でその他の地域では月遅れの8月7日が多いです。
先日の7月7日はあいにくの曇り空だったので、
8月7日は晴れて、天の川が現れて、織姫と彦星が出会えますように☆
・・・・ところで、さっきから後ろの席で、
「ヒャッハー!しゃぶしゃぶとビールが出会ったトコロを喰い尽くすぜぃ!」
「2号ちゃん、今夜というトゥナイトのミーノー(呑み)はレイブーコー(無礼講)だぜ!」
とすっかりテンションの振り切れてる1号はどうしたらいいんでしょうか?w
今日はこれから、すすきのにて、1号、2号ともに、
とある飲み会(しゃぶしゃぶ)に行って参ります。
けっこう大きい飲み会なので、2号はほどほどに飲み食いしつつ、
1号の大ブレイクっぷりをツイートしようっかなぁ~(笑)
では、皆さん、よい週末を!
れっつ☆ぱーでぃないっ!!
(2号)
肝試し(?)(2010/07/03)
最近札幌もとても暑いんです(石垣島より暑い日もあるくらい)
そして、自宅では最近窓を全開にしただけでは飽き足らず、
玄関のドアも開けています(防犯上はあんまり良くないんですが・・・)
でも、蚊などが入ってこないように蚊取り線香を焚いています。
夏ですよねぇ~
そして、夏と言えば、キャンプ!
北海道は自然豊かなので、「ここをキャンプ地とする!」と言えば、
テント張れそうですが、ちゃんとキャンプ場でするのがオトナのマナーw
で、その昔、仲間内でキャンプに行った時に、
夜中に当然のように(?)「肝試し」になりました。
懐中電灯一本で男女ペアで行ってくるというイベント(?)でしたが、
どうもただ夜道を歩いて行ったという記憶しかなく。
たぶんそれに付随するストーリーが無かったのも原因のひとつなのかな、と
冷静に分析していました(←可愛気が無い)
で、水曜どうでしょうみたいに、仲間内で肝試しの前に
稲川淳二さんの怪談などを聞いてからだと、
だいぶドキドキしたのかなぁ・・・(笑)
さて、賢明かつHTBpodcast好きな貴方ならすでにお気づきでしょうが、
本日はそう!podcastの日。
そして、更新されたのは「みんなでなぞなモシー」
「先生」というお題でたくさんの応募を頂きましたが、
次回のお題は、そう「おばけ」です。
夏らしい作品で、この暑い日本に涼風を呼び込んでくださいませ。
作品はコチラから!
さて、週末は、以前podcastにも出演していただいた、
柳家三之助さんの独演会のお手伝いをしてきます。
御用とお急ぎで無い方、サァ!いらっしゃい!
札幌市中央区民センターで4日14:30開演。
もちろん当日券もございます。
というコトで、どちらさまもよい週末を♪
れっつ☆ぱーでぃないっ!
(2号)
真夜中のお菓子?(2010/06/25)
ふと疲れた時に、甘いものって欲しくなりますよね。
そして私は疲れた時に、お菓子づくりをすると、
それに没頭できるせいか、とってもストレス発散になります。
けっこう前ですが、真夜中にどーしてもお菓子が作りたくなり、
作ったのが、コレ↓
チョコバナナマフィンもどき、です。
なぜ「もどき」かというと夜中に作ったせいか、
うっかり卵を入れ忘れてしまったのです。
でも、焼き上がりを食べてみるとそんなに気にならず、
むしろ、卵アレルギーのおいっこに作ってあげるには、
ちょうどいいかな、という出来でした。
さて、次回のお題が「菓子」な「遥かなる?四十路への道」が配信になりました。
ちなみに今回は「受賞」についてお話をされていますよ。
週末、なんかお菓子作ろうっかな・・・
という事で、皆様よい週末を!
れっつ☆ぱーでぃないっ!!
(2号)
通学の思い出。(2010/06/18)
高校時代、家から高校までちょっと距離があったのですが、
ドロップハンドルの自転車(競輪で見るような自転車ですね)に乗って、
1日100kmとか150kmを走ったりしてたので(そういう大会に出場してたのです)
通学はそんなに苦じゃなかったんですよね。
でも朝弱いので、なるべく自転車でかっ飛ばしてなんとかしてました^^;
家→高校のルートの中でもっともスピードを出せるのが、
競馬場の横の通りでした。
まっすぐなストレートで道も広く、信号もなくて快適だったのです。
晩秋とかになると、競馬場に隣接する厩舎から、
立派な馬が出てきて、白い息と身体から立ち昇る湯気がとても素晴らしかったです。
その時ばかりは、いつもの激チャリではなく、ちょっとスピードを落として、
馬の艶やかな毛並みを眺めたりしていました。
私はギャンブルはしないのですが、馬は好きです。
愛嬌のある瞳、躍動的な肢体、
人馬一体という言葉があるほどの人間との密接な繋がり。
そして、北海道では開拓時代、馬は大変貴重だったと聞きます。
原始林の大木の切り株を馬の力で取り除いたり、耕作に使われたり・・・
もちろん競走馬の名産地としても北海道は有名です。
日高地方をドライブするときは草原で草をはむサラブレッドが
北海道らしさを醸し出していますしね。
という事で、本日の「漣彰人のぐるっと北海道」は、
日高にある「門別競馬場」のテラスにて
競馬ライターの古谷剛彦さんにお話を伺っています。
専門的ではなく優しく説明してくれていますので、ぜひ聞き耳を♪
さて、1号ですが、
「シータク一台、局裏にナルハヤでシクヨロね!」と、
往年の名プロデューサーも真っ青な逆さ言葉をぶちかましながら、
すすきの方面へと消えてゆきました。
ええ、2号はもちろん仕事ですよ。
あ、今onちゃんカレンダー見て気づいたのですが、
明日6/19は「地デジ完全移行まであと400日」の日です!
皆様、地デジの準備はいかがでしょうか?
もちろん、地デジになっても
「デジタル6チャンネル」のHTBをよろしくお願いします!
(2号)