コンサドーレ FFFFF イチスポ レラカムイ 甲子園

予言 もうじき目にされると思います→(優勝決定時は番組変更)

2009.09.29更新

ファイターズの優勝マジックもいよいよ一桁。TVでも新聞でも「優勝決定は最速で○日!」という表現が連日使われるようになってきた。
「最速で・・・」というこの言葉、熱烈なファンならずとも極めて関心の高い情報だと思うが、実はその情報を発信している自分達の尻を叩く言葉に他ならな い。特にマジックが一桁まで減ってくると「あと○日しかないけれど、ホントに準備は間に合うのか!大丈夫なのか、オレたち!?」という自らへ向けたアラー ムに聞こえてならない。
もちろんHTBでも「来るべきその瞬間」に向けての準備は進められている。そう、ことしもやります!「優勝特番」
8月末にマジックナンバーが灯って以来、一度も消えることなくここまで来た。その数字を睨みながら、放送ではサラリと「最速情報」を伝えつつも、戦々恐々の毎日だ。


予定調和、台本などあるわけがない勝負事で、あらゆる可能性を探りながら万全の体制を作り上げて臨まなければならない「優勝特番」。
優勝が決まる日付ひとつとっても様々なパターンが考えられる。さらに決まり方も「勝って」決まるのか、「対象チームが負けて」決まるのか、あるいは引き分 け?どっちの試合が先に終わるんだ?ひょっとしてHTBの試合中継の日?試合のない日かも?場所は札幌?福岡?大阪?で、放送は何時からなんだ!?えっ、 この日になるとスタッフ繰りが大変だ~!!・・・etc.

あらゆるパターンに対応するべく準備が求められ、しかもその準備の多くは陽の目を見ない。
「その一足が道とならない」のである。


それでも、尋ねられれば答えなければならない。
「準備・・・・?着々と進んでいます!」と。

その一言が新たなアラームになる・・・
これは間違いない。
それでも自信をもって答えておけば、新聞のテレビ欄に例の言葉「優勝決定時は・・・・」を見つけたそのハレの日に、球場に漲るエネルギーを伝えられると信じている。

続けるということ

2009.09.20更新

世の中からほとんど(というか全く)注目されぬまま更新を続けているデスクノート・・・。巷にあふれるブログやホームページが、個人的なものであれ仕事であれ、注目の有無にかかわらずたくさんの方々が粛々とペースを守って更新されているのかと思うと本当に頭が下がります。

さて、続けると言えば、海の向こうでまた新たな金字塔を打ち立てたシアトル・マリナーズのイチロー選手。200本安打を続けること9年・・・メ ジャー初、言うなれば人類史上初の快挙という「連続」記録です。記録にもいろいろな種類があると思いますが、「連続記録」はプレーヤー達からひときわ尊敬 されるものなんだなと一連の報道を見て感じました。注目されている時はもちろん、そうでないときも自分と向き合ってプレッシャーと折り合いをつけ続けてき た事を最もリアルに感じ取れるプレーヤーこそがその真の価値を知っているのかもしれません。
それでも、「プレーヤーではない普通の人々」にも通じる感動や励みとなるのが「連続記録」の持つ魅力であり価値だと思います。仕事であれ、家事であれ、趣 味であれ、あるいは子供たちのお手伝いに至るまで、どんな事でも誰しもが「続ける」事の難しさは日常の中で十分すぎるほど感じているのではないでしょう か。精一杯、日々を暮らしているからこそ難しい個人的「連続記録」。
何があっても自分の決めたルーティーンを守り続けて試合に臨み、辿り付いた大記録を前に、果たして自分自身「9年連続」全うしている事は?と考えても思い浮かびません。


・・・と言うようなことを大記録達成以降考えながら、このデスクノートも頑張って更新し続けていかなければならないと、意を新たにしているデスクなのであります(目標はそこそこに!という事で「めざせ週一回の更新!!」)。

not エリート but メジャー!

2009.09.09更新

not A but B・・・デスク世代にとっては、もう遠い昔のフレーズだ(必ずと言っていいほど、not only A but alsoBというのもセットだった)。人生のごく限られた一時期においてはものすごく大切な言葉だったのかもしれないが、この言葉を知っていて人生良かった!と思える瞬間はなかった。きょうまでは。


「エリートではない」


本日、夕方の報道・情報番組「イチオシ!」にスタジオ出演したゲストの言葉で一番ドキッとさせられたのがこの一言だった。


エリートではない・・・まさか?甲子園のライトスタンドにホームランを叩き込んだ人である。その聖地で、5万人を超える観衆のスタンディングオベーションを受けた一人である。メジャーリーグからドラフト指名を受けた人物である。普通に考えれば、すでに充分輝かしい野球人生ではないか。
それでも今の彼にとっては「エリートではない」と言い切る事が、とても大切なことのように思えた。


ゲストの名は鷲谷修也(わしや・なおや)。名前だけで判った人は、結構なスポーツ通かもしれない。

鷲谷さんは駒大苫小牧・野球部の出身。早稲田実業との「夏の甲子園決勝・再試合」メンバーの一人だが、番組には、ワシントンナショナルズ傘下「ガルフ・コーストリーグ・ナショナルズ」の鷲谷修也選手としての生出演だ。
ことし、アメリカのメジャーリーグ、ワシントン・ナショナルズからドラフト指名を受け入団。現在はルーキーリーグチームに籍を置く。メジャーリーグまでは1A、2A、3Aと、まだ上るべき階段が残されている。聞きしに勝る厳しい生き残りの世界に身を投じた20歳の若者は、自分自身に「決して野球エリートではないんだ」と言い聞かせる事で、あすのエネルギーを貯えているように見えた。


番組出演の最後、「エリートではない」若者がカメラの前に差し出した色紙には、英語で書かれたサインの下に、日本語で“挑戦”と書かれていた。
WASHIYAが、めざす頂に立つその日、きょう思い出した受験英語のフレーズを、是非とも「生きた英語」として使ってみたいと思う。

第1回スポーツ歴調査!

2009.09.02更新

きょうHTBスポーツ部でスタッフがどんなスポーツをしてきたのか話題になりました。これまでにも幾度となくこの手の話は繰り返されています。せっかくデスクノートの連載もめでたく二桁に乗った記念という事で、HTBスポーツ部スタッフのスポーツ歴を調査してみました。

複数回答あり(小学校はサッカー、中学・高校と卓球、大学で野球の経験者は、それぞれのスポーツに数える)で、「経験」の線引きは、規模の大小やレベルは不問ながらも「公の競技大会」に出るくらいの真剣度でやっていたという事にしました(よって健康のためのジョギングや水泳、社内コンペレベルのゴルフなどは認められず)。


その結果、1位には時代を超えて人気の高い2つのスポーツが並びました。


野球:3人
バスケットボール:3人
バレーボール:2人
剣道:2人
ラグビー:2人
卓球:2人
サッカー1人
軟式テニス:1人
柔道:1人
漕艇:1人
陸上ホッケー:1人
トライアスロン:1人
放送部:1人


これが総勢13名のスポーツ経験歴です。一部のスタッフは「一筋!」という経歴でしたが、ほとんどが複数のスポーツを経験していました。途中でへこたれたケースも・・・。日本の競技人口と比較してみるとサッカーが少ない結果となりましたが、みなさんの周りと比べてみていかがでしょうか?
漕艇(「そうてい」=ボートのことです)、陸上ホッケー、トライアスロンというなかなか珍しい競技が揃っているのと、先日ワールドカップ日本開催が決まったラグビーが2人もいるというのがちょっと自慢です。
ちなみにトライアスロンと放送部は同一人物。いわゆる“文化系”に所属していたのはこの1人だけだったので、放送部を特別に表記しました。

では、このうち自分が経験したスポーツを、仕事として日常にしているのはと言うと・・・実はとても少なかったりするのです。


経験してる競技は当然詳しいわけですが、「経験していなければ無理か?」というと、そこは「TVの仕事」としての経験とはまた別物になります。そういう意味では「放送部」こそが、唯一のオールマイティーな部活動!?これも又正しいとは言えない様に思います。

もちろん好きでやってきた競技ですから、もし仕事に出来るなら、それは有利・不利を超えて、文句なしに「幸せなこと」です。毎日机にかじりついているデスクも、それくらいの夢を見てもいいのです。

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