第2回スポーツ歴調査結果発表です
2009.10.16更新
クライマックスシリーズが開幕しました!パ・リーグ第一ステージは楽天対ソフトバンク。仙台で行われる第一ステージの勝者がファイターズと第二ステージで激突するわけですが、ひとまず我々北海道局であるHTBは第一ステージに関しては完全なる観客!!(仙台局のKHBさん、ゴメンなさい・・・)
クライマックスシリーズの前身としてパ・リーグでプレーオフが始まった時、HTBの野球担当者も「プロの選手が高校球児のように、一球一打に涙する!」と興奮していましたが、頂点を決する日本シリーズとは一味違うヒリヒリする緊張感が張り詰めているように感じます。勝てば次なるステージへ、負ければ終わりという「頂点、一歩前」の闘いに宿る“プロに全力以上の力を引き出させる何か”があるのでしょう。
さて、タイトルにあるスポーツ歴調査ですが、10月から新たにHTBスポーツ部に配属された男性ディレクターのスポーツ歴を聞き取り調査しました。小学校時代から何らかのスポーツに携わってた彼の経歴は・・・・・
小学校低学年:空手(型)
※ただし競技会等への出場はなくデスクノートルールによりスポーツ歴から除外
小学校高学年:サッカー
中学校:バスケットボール&柔道
高校:ラグビー
大学:ラグビー
まぁ、経歴に対して特段のコメントはないんですが・・・・・長年にわたり様々なスポーツで鍛えられてきたはずの筋肉は、HTB入社を機にすべて脂肪に変わってしまったという、ありふれているけれど悲しい結末を抱えながらディレクター業務を日々学んでいるところです。
しかし、中学時代には学校の部活動でバスケに励む一方で、道場にも通っていた少年が、なぜ社会人になると贅肉の鎧を身に纏うハメになってしまうのでしょうか。
プロの頂点を目指す極限の闘いを伝える一方で、スポーツの裾野が抱える問題に、このディレクターがいつの日か斬り込んでくれるかもしれません。
かく言うデスクも中学からラグビーをしていたのですが、ボールを握らなくなってかれこれ10年以上、きょう椎間板ヘルニアとの診断を受けました。前々から薄々は判っていた事なんですが、ショックです。ちなみに私の隣の席のデスクも椎間板ヘルニアなんだそうです。
HTBスポーツ部、何とかせねばっ!!
第2回スポーツ歴調査 予告篇
2009.10.01更新
拝啓
灯火親しむ秋となりました。
そして、10月からHTBスポーツ部のスタッフの顔ぶれが変わりました。
そこで、
HTBスポーツ部スタッフのスポーツ歴調査・第二弾を行います!
(えっ?この間やったばっかりなのに!?)
(と言うか、一人入れ替わっただけなのに??)
前回の調査を発表して以降、実は明るみに出ていなかった意外な歴史が発掘されたり、単に書き漏らしがあったりしたので、これを期に第2回調査をするのです!!
近日公開!乞うご期待なのです!!
第1回スポーツ歴調査!
2009.09.02更新
きょうHTBスポーツ部でスタッフがどんなスポーツをしてきたのか話題になりました。これまでにも幾度となくこの手の話は繰り返されています。せっかくデスクノートの連載もめでたく二桁に乗った記念という事で、HTBスポーツ部スタッフのスポーツ歴を調査してみました。
複数回答あり(小学校はサッカー、中学・高校と卓球、大学で野球の経験者は、それぞれのスポーツに数える)で、「経験」の線引きは、規模の大小やレベルは不問ながらも「公の競技大会」に出るくらいの真剣度でやっていたという事にしました(よって健康のためのジョギングや水泳、社内コンペレベルのゴルフなどは認められず)。
その結果、1位には時代を超えて人気の高い2つのスポーツが並びました。
野球:3人
バスケットボール:3人
バレーボール:2人
剣道:2人
ラグビー:2人
卓球:2人
サッカー1人
軟式テニス:1人
柔道:1人
漕艇:1人
陸上ホッケー:1人
トライアスロン:1人
放送部:1人
これが総勢13名のスポーツ経験歴です。一部のスタッフは「一筋!」という経歴でしたが、ほとんどが複数のスポーツを経験していました。途中でへこたれたケースも・・・。日本の競技人口と比較してみるとサッカーが少ない結果となりましたが、みなさんの周りと比べてみていかがでしょうか?
漕艇(「そうてい」=ボートのことです)、陸上ホッケー、トライアスロンというなかなか珍しい競技が揃っているのと、先日ワールドカップ日本開催が決まったラグビーが2人もいるというのがちょっと自慢です。
ちなみにトライアスロンと放送部は同一人物。いわゆる“文化系”に所属していたのはこの1人だけだったので、放送部を特別に表記しました。
では、このうち自分が経験したスポーツを、仕事として日常にしているのはと言うと・・・実はとても少なかったりするのです。
経験してる競技は当然詳しいわけですが、「経験していなければ無理か?」というと、そこは「TVの仕事」としての経験とはまた別物になります。そういう意味では「放送部」こそが、唯一のオールマイティーな部活動!?これも又正しいとは言えない様に思います。
もちろん好きでやってきた競技ですから、もし仕事に出来るなら、それは有利・不利を超えて、文句なしに「幸せなこと」です。毎日机にかじりついているデスクも、それくらいの夢を見てもいいのです。
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