AGAのセルフ診断

AGAの診断は自分でも日常的に行うことができます。セルフ診断に必要な項目をチェックして、AGAの予防に繋げましょう。

遺伝子的な要素をチェック

まずは遺伝子的な要素についてです。
先ほども説明したように、薄毛の遺伝子が影響しやすいのは母方の祖父の遺伝子だと言われています。
そこで母方の祖父の髪の毛の状態をチェックすることで、間接的にどのように自分にも影響しうるのかを診断することができます。

また母方の祖父だけではなく、父方の祖父の髪の毛の状態もチェックすることも大切です。 家系でAGAの人が多い場合には、日常的にヘアケアには気をつけておいた方がいいでしょう。

生活習慣の要素をチェック

生活習慣はAGAを進行させる要因として非常に注意が必要です。
また改善できる項目でもあるので、しっかりと診断してAGA予防に繋げられます。

まずは規則正しい生活を送っているのかです。
睡眠時間が十分に取れておらず5時間未満など短めな方、運動をすることが少ない方、
過度なダイエットをしている方などは  注意が必要です。

また食生活が乱れていると、髪の毛の育成に必要な栄養素が不足してしまい、AGAの進行を招きやすくなる可能性もあります。

特に亜鉛はある程度大目に必要です。
ネットの情報などではこれだけ亜鉛をとったら大丈夫などあるかもですが・・・
髪の不足を感じている人はまず足りません。
食事だけではたりません。
サプリメントは必要と思った方がよいです。

具体的に多いものを含量多い順に書きます。

牡蠣(かき) 有名です。
煮干し
するめ
カニ缶
うなぎ

肉類や卵など

ビーフジャーキー
豚レバー
牛肩肉
牛ひき肉
卵黄

豆・木の実など

ごま
凍り豆腐(高野豆腐)
きな粉
大豆
油揚げ
納豆

乳製品 チーズ全般

パルメザンチーズ
脱脂粉乳
プロセスチーズ
カマンベールチーズ

お米の方が食パンより亜鉛は多いようです。
1グラム中 米 15μ  食パン 7μグラムです。

別件ですが、タバコは残念ながら良い点は全くありません。
精神的な要素をチェック

精神的な要素でもAGAに関わることが多々あります。
特にストレスは、血行を悪くして頭皮や髪の毛へはマイナス因子であることはまちがいありません。

ストレスはやむを得ない事が多いのです。
もっと極端な事を書きますと、大きなストレス(この場合はハゲ、薄毛も含めてです)はその人に課せられた課題です。 人生に超えることのできない山はでません。 

何とかできる事は変えるように努力した方がいいのですが、多くは変えられない事が多いので・・・実際には自分の中で考え方を変えるための大きなきっかけになります。